つるがのみほとけ~海辺の祈り、山里の祈り~ 古くから湊町、交通の要衝として栄えた敦賀は、越の道の口にあって戦争の被害も大きく、特に社寺に伝わる文化財は多くが失われたと考えられてきました。しかし、市内でも比較的被害の少なか… もっと読む »

松尾芭蕉が記した名作『おくのほそ道』は芭蕉の現実の旅を下敷きに、江戸を発って奥州各地をめぐり、美濃大垣に帰着、また旅立つまでを描いています。この広く愛されている紀行文中の最後の歌枕の地がここ敦賀であることは、あまり知られ… もっと読む »