『おくのほそ道』と敦賀 ~敦賀の文芸と季石コレクション~


イベント詳細


松尾芭蕉が記した名作『おくのほそ道』は芭蕉の現実の旅を下敷きに、江戸を発って奥州各地をめぐり、美濃大垣に帰着、また旅立つまでを描いています。この広く愛されている紀行文中の最後の歌枕の地がここ敦賀であることは、あまり知られていません。改めて芭蕉の旅と杖措きの地敦賀の俳諧文化について御紹介します。また今年度寄付を受けた川上季石コレクションから、優れた近現代俳句関係資料を中心にご紹介します。

会場 敦賀市立博物館 3階展示室

会  期  令和8年 8月19日(水)~10月12日(月・祝)
休館日 毎週月曜日(9/21、10/5を除く) 9/24(木)、10/6(火)
※展示替えのため8/18、10/14・15は臨時休館

≪同時開催≫ 「天狗党資料展」 (※博物館2階 平常展内)

≪記念イベント≫ 史跡ウォーク (※要予約)

敦博ゼミ② 『おくのほそ道』ゆかりの地をめぐるウォーク (博物館~氣比神宮周辺)
開催日時 令和8年9月20日(月・敬老の日) 10時30分~12時
要申込 定員20名程度   参加費200円
敦博ゼミ③ 天狗党ゆかりの地をめぐるウォーク (博物館~松原神社周辺)
開催日時  令和8年9月21日(火・国民の休日) 10時30分~12時30分
要申込 定員20名程度   参加費200円

※申込方法 電話、メール、faxで受付します。

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